営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- -6億4400万
- 2023年12月31日
- 7億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/02/14 9:24
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △4,456 四半期連結損益計算書の営業利益 758
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2024/02/14 9:24
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △4,456 四半期連結損益計算書の営業利益 758 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済情勢の中、当社グループは中期経営計画「Ever Onward 2023」に基づき、ホールガーメント横編機の拡販をはじめ、ソリューションビジネスの拡大などサステナブルなもの創りを支援する製品・サービスの提案活動を世界各地の顧客、業界に向けて展開しました。11月に中国上海で開催された国際繊維機械見本市「ITMA ASIA+CITME2022」では、6月に開催されたITMAミラノの出展コンセプト「Reborn」を継承し、ウルトラファインゲージの次世代ホールガーメント横編機のプロトタイプ機「SWG-XR 22L」をはじめ、成型編機「N.SIR123SP」などの最新機種を展示し、高レベルな製品開発力で生産効率向上やビジネスの高付加価値化を実現する製品・ソリューションを主力市場に向け発信いたしました。2024/02/14 9:24
セグメントの業績は、次のとおりです。なお、各セグメントの営業利益は、各報告セグメントのセグメント利益と一致しています。(「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)セグメント情報」をご参照下さい。)
当社のコア・ビジネスである横編機事業の状況について、アジア地域では、主要マーケットである中国香港市場において景気回復の遅れから内需向けの設備投資は低調であるものの、香港系の大手顧客による次世代型ホールガーメント横編機「SWG-XR」の新規投資や、東南アジアの生産拠点に向けた生産効率の高い「N.SVR」など主力機種の販売が伸長しました。一方、先進国向けニット製品の生産拠点であるバングラデシュは下半期以降、政情の影響や外貨不足による信用状(L/C)開設の遅れを受けて設備投資が停滞しました。欧州地域のイタリア市場においては有名ブランドの自社商品開発の動きにともなう設備投資などによりホールガーメント横編機の販売が伸びましたが、横編機全体の売上高は減少しました。中東のトルコ市場においては、国内インフレやユーロ圏の景気減速に加え暖冬の影響によりファストファッションアパレルからの受注が低調となり、コンピュータ横編機は前期に比べ売上高が減少しました。国内市場では、生産性向上に資する設備投資や更新需要によりホールガーメント横編機を中心に売上が伸長しました。これらの結果、横編機事業全体の売上高は186億74百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益33億1百万円(前年同期比12.8%増)となりました。