- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当該変更による、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益への影響は軽微であります。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より有形固定資産の減価償却方法を定額法に変更したことに伴い、事業セグメントの減価償却方法を同様に変更しております。
2014/11/06 10:27- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
従来、当社及び国内連結子会社は、有形固定資産の減価償却方法につきまして、定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物は定額法)を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
この変更は、当連結会計年度を初年度とする中期経営計画において、成長が期待できる海外市場に対応するために海外拠点への資源配分を増やしていく一方、国内拠点は、安定的な生産体制維持を目的とした投資へシフトすることを踏まえた上で、減価償却方法の見直しを行った結果、今後の国内生産設備は、安定的な稼動が見込まれることから、定額法による減価償却が資産の稼動状況をより適切に反映した合理的な費用配分であると判断したことによるものです。
2014/11/06 10:27- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業活動による資金の増加は319億円(前年同期は139億円の資金の増加)となりました。収入の主な内訳は、税金等調整前四半期純利益197億円、売上債権の減少額247億円です。支出の主な内訳は、たな卸資産の増加額145億円、法人税等の支払額113億円です。
投資活動による資金の減少は51億円(前年同期は59億円の資金の減少)となりました。これは、主として固定資産の取得による支出74億円によるものです。
財務活動による資金の減少は175億円(前年同期は62億円の資金の減少)となりました。これは、主として借入金の返済による支出(借入による収入との純額)141億円、配当金の支払額25億円によるものです。
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