- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失の調整額74百万円には、セグメント間取引消去74百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2014/11/06 10:27- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業、ソフトウエア関連事業、及びその他の事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△60百万円には、セグメント間取引消去△60百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/06 10:27 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この変更は、当連結会計年度を初年度とする中期経営計画において、成長が期待できる海外市場に対応するために海外拠点への資源配分を増やしていく一方、国内拠点は、安定的な生産体制維持を目的とした投資へシフトすることを踏まえた上で、減価償却方法の見直しを行った結果、今後の国内生産設備は、安定的な稼動が見込まれることから、定額法による減価償却が資産の稼動状況をより適切に反映した合理的な費用配分であると判断したことによるものです。
これにより、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が961百万円増加しております。
2014/11/06 10:27- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用につきましては、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が1,861百万円増加し、利益剰余金が1,475百万円減少しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。
2014/11/06 10:27- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、受注高につきましては産業機械及びその他部門を除く部門で増加し前年同期比19%増の3,655億円となりました。売上高につきましては、その他部門を除く全部門で増加し、前年同期比12%増の3,063億円となりました。
損益面では、売上高の増加や利益率の改善により営業利益は前年同期比138%増の199億円、経常利益は前年同期比155%増の200億円、四半期純利益は前年同期比264%増の123億円となりました。
各部門別の状況は、以下のとおりであります。
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