売上高
連結
- 2014年6月30日
- 236億9400万
- 2015年6月30日 +7.94%
- 255億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)2015/08/06 14:12
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費増税後の反動減が一巡する中、株高や賃上げの浸透などから個人消費は緩やかな回復を見せ、また企業業績の改善により設備投資は増加傾向にあるなど、堅調に推移しました。海外では、欧州経済は緩やかな回復基調に復帰しましたが、米国経済は回復基調ながらややペースダウンし、中国経済は景気減速が持続しました。その他新興国では中国経済減速の影響を受け成長ペースが鈍化するなど、世界経済全体としては停滞感の強い状態にあります。2015/08/06 14:12
この結果、受注高につきましては機械コンポーネント及び産業機械を除く全部門で減少し前年同期比1%増の1,799億円となりました。売上高につきましては産業機械を除く全部門で増加し、前年同期比9%増の1,527億円となりました。
損益面では、売上高の増加や利益率の改善により営業利益は前年同期比27%増の78億円、経常利益は前年同期比17%増の70億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比8%増の44億円となりました。