- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)、「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)、「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)、「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)及び「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号 平成25年9月13日)
(1) 概要
2016/06/29 13:47- #2 業績等の概要
当期のわが国経済は、円高の修正、公共投資及び民間の設備投資の増加などから、景気は全体として回復基調にありました。海外におきましては、米国経済が回復基調であった一方、世界経済を牽引してきた中国やインドなどの新興国の成長鈍化に加え、欧州経済の回復に遅れが見られるなど、全体的に不透明な状況にありました。
このような経営環境のもと、当社グループは、当期を反転の年と位置づけ、将来の事業拡大に向けて足元を固めるため、全社事業構造改革を実施するとともに、製品品質の一層の向上に注力してまいりました。その結果、当期の業績は、受注高、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のいずれも前期を上回ることとなりました。
当社グループは、中期経営計画「イノベーション21」の最終年度にあたる当期は、以下の項目を重点施策としてまいりました。
2016/06/29 13:47- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(注)前事業年度は、税引前当期純損失が計上されているため、記載しておりません。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2016/06/29 13:47- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記につきましては、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記につきましては、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記につきましては、同条第2項により、記載を省略しております。
2016/06/29 13:47- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
少数株主損失は1億円(前期は少数株主利益3億円)となりました。
⑧ 当期純利益
当期純利益は、前期比120億円増の179億円となりました。
2016/06/29 13:47- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 当期純利益(百万円) | 5,865 | 17,891 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 5,865 | 17,891 |
| 期中平均株式数(千株) | 613,696 | 613,411 |
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