営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 308億6300万
- 2016年12月31日 +2.6%
- 316億6400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失の調整額△219百万円には、セグメント間取引消去△219百万円が含まれております。2017/02/06 11:32
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 「企業結合等関係」の「比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し」に記載の取得原価の当初配分額の重要な見直しに伴い、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、当該見直し反映後のものを記載しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業、ソフトウエア関連事業、及びその他の事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額61百万円には、セグメント間取引消去61百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/06 11:32 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、受注高につきましては、船舶及び環境・プラントの部門を除く全部門で減少し、前年同期比2%減の4,997億円となりました。売上高につきましては、産業機械、船舶及び環境・プラントの部門で増加したものの、他の部門で減少し、前年同期比2%減の4,782億円となりました。2017/02/06 11:32
損益面では、精密機械及び建設機械の部門が減少したものの、他の部門が増加し、営業利益は前年同期比3%増の317億円、経常利益は前年同期比8%増の319億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比25%増の 238億円となりました。
なお、建設機械部門のクローラクレーン事業につきましては、平成28年12月27日に公表の通り、平成29年3月31日付で当社の持分法適用関連会社である日立住友重機械建機クレーン株式会社の一部株式を日立建機株式会社(以下、日立建機)より追加取得し、連結子会社化することで基本合意しました。引き続き、日立建機と当社は双方の販売チャネルや技術・ノウハウ等の支援を継続しクローラクレーン事業の発展に協力していきます。