経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 294億3800万
- 2016年12月31日 +8.49%
- 319億3800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、受注高につきましては、船舶及び環境・プラントの部門を除く全部門で減少し、前年同期比2%減の4,997億円となりました。売上高につきましては、産業機械、船舶及び環境・プラントの部門で増加したものの、他の部門で減少し、前年同期比2%減の4,782億円となりました。2017/02/06 11:32
損益面では、精密機械及び建設機械の部門が減少したものの、他の部門が増加し、営業利益は前年同期比3%増の317億円、経常利益は前年同期比8%増の319億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比25%増の 238億円となりました。
なお、建設機械部門のクローラクレーン事業につきましては、平成28年12月27日に公表の通り、平成29年3月31日付で当社の持分法適用関連会社である日立住友重機械建機クレーン株式会社の一部株式を日立建機株式会社(以下、日立建機)より追加取得し、連結子会社化することで基本合意しました。引き続き、日立建機と当社は双方の販売チャネルや技術・ノウハウ等の支援を継続しクローラクレーン事業の発展に協力していきます。