当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 23億6900万
- 2014年3月31日 +68.26%
- 39億8600万
個別
- 2013年3月31日
- 18億1200万
- 2014年3月31日 +90.51%
- 34億5200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- その結果、当連結会計年度における当社グループの業績は次のとおりとなりました。2014/06/27 11:35
受注高は795億52百万円(前期比5.5%減)、売上高は712億16百万円(前期比10.8%減)となりました。また、損益面につきましては、営業利益は50億1百万円(前期比13.2%増)、経常利益は52億2百万円(前期比10.9%増)となりました。当期純利益は固定資産売却益の計上もあり、当社グループにおいての最高益となる39億86百万円(前期比68.2%増)となりました。
なお、前連結会計年度に比較して売上高の減収が生じているのは、前期に産業事業において数件の大口案件が計上された反動によるものであります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/27 11:35
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債合計は429億54百万円となり、前連結会計年度末に比べ12億3百万円増加しました。これは主に、退職給付会計基準等の適用による退職給付引当金の減少58億26百万円と退職給付に係る負債の増加68億28百万円の他、その他流動負債の減少7億8百万円等はあったものの繰延税金負債が11億57百万円増加したこと等によるものであります。2014/06/27 11:35
純資産合計は557億34百万円となり、前連結会計年度末に比べ53億89万円増加しました。これは主に、剰余金の配当等による減少はあったものの、当期純利益の計上により利益剰余金が33億18百万円、株式等時価評価によりその他有価証券評価差額金が22億53百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/27 11:35
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当期純利益 2,369百万円 3,986百万円 普通株主に帰属しない金額 -百万円 -百万円 普通株式に係る当期純利益 2,369百万円 3,986百万円 普通株式の期中平均株式数 44,512,284株 44,509,078株