6332 月島 HD

6332
2026/04/09
時価
1187億円
PER 予
7.78倍
2010年以降
5.16-67.41倍
(2010-2025年)
PBR
1.26倍
2010年以降
0.45-1.24倍
(2010-2025年)
配当 予
2.77%
ROE 予
16.22%
ROA 予
7.98%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
(注)当社グループの売上高は、通常の営業形態として、第4四半期連結会計期間に完成する工事の割合が大きいため、業績に季節的変動があります。
2014/06/27 11:35
#2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
社外取締役寺西正司氏は、金融機関における長年の経験と財務に関する豊富な知見をもとに意思決定にかかわる重要な意見を述べるとともに、当社グループの経営に関し有益な指摘や重要な助言を行っております。同氏と当社との間には特別の利害関係はありません。同氏は株式会社三菱東京UFJ銀行の出身であります。同行は当社グループの主要な借入先でありますが、借入は当社子会社のものであり、当社は同行からの借入はありません。同氏の他の兼職先と当社との間には特別の関係はありません。
社外取締役谷口進一氏は、長年にわたる製造業における企業経営の豊富な経験と知見に基づき、当社グループの経営に関し有益な指摘や意見を述べていただくため、社外取締役に選任しております。同氏と当社との間には特別の利害関係はありません。同氏は新日鐵住金株式会社の出身であります。当社は同社と機器の販売、鋼材の購入等の取引がありますが、これらの取引は当社の売上高の約1%、同社の売上高の1%未満の取引であり、当社および同社の事業規模に比して僅少であります。同氏は東京証券取引所の定めに基づく独立役員であります。
社外取締役重兼壽夫氏は、長年にわたる製造業における企業経営の豊富な経験と知見に基づき、当社グループの経営に関し有益な指摘や意見を述べていただくため、社外取締役に選任しております。同氏と当社との間には特別の利害関係はありません。同氏は富士電機株式会社の出身であります。同社は当社の主要株主であります。当社は同社と部品の受託加工、電気品の購入等の取引がありますが、これらの取引は当社および同社の各売上高の1%未満の取引であり、当社および同社の事業規模に比して僅少であります。同氏の他の兼職先と当社との間には特別の関係はありません。
2014/06/27 11:35
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/27 11:35
#4 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、印刷・製本、不動産賃貸事業等を含んでおります。
2 セグメント売上高の調整額△360百万円は、セグメント間取引の消去によるものであります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
4 セグメント資産は、事業セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。2014/06/27 11:35
#5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社
会社名
ツキシマエンジニアリングマレ-シアSDN.BHD.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社3社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/27 11:35
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 11:35
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
2014/06/27 11:35
#8 売上高に関する注記
※1 売上高のうち工事進行基準分は、次のとおりであります。
2014/06/27 11:35
#9 業績等の概要
その結果、当連結会計年度における当社グループの業績は次のとおりとなりました。
受注高は795億52百万円(前期比5.5%減)、売上高は712億16百万円(前期比10.8%減)となりました。また、損益面につきましては、営業利益は50億1百万円(前期比13.2%増)、経常利益は52億2百万円(前期比10.9%増)となりました。当期純利益は固定資産売却益の計上もあり、当社グループにおいての最高益となる39億86百万円(前期比68.2%増)となりました。
なお、前連結会計年度に比較して売上高の減収が生じているのは、前期に産業事業において数件の大口案件が計上された反動によるものであります。
2014/06/27 11:35
#10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般的に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されており、経営陣は、過去の実績や状況に応じ合理的だと考えられる様々な要因に基づき見積りや判断を行っておりますが、実際の結果は見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。財政状態および経営成績に関する主要な点は以下のとおりであります。
当社グル-プの売上高は、当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。
退職給付費用および債務は、数理計算上で設定される前提条件に基づいて算出されております。したがって、実際の年金資産運用収益が前提条件に基づく期待運用収益に満たない場合等は、認識される費用および計上される債務に影響を及ぼします。
当社グループは、繰延税金資産について定期的に回収可能性を検討しております。当該資産の回収が不確実と考えられる部分に対しては評価性引当額を計上しております。回収可能性の判断においては、将来の課税所得の見積額と実行可能なタックス・プランニングを考慮して、将来の税金負担額を軽減する効果を有すると考えられる範囲で繰延税金資産を計上しております。
(2) 当連結会計年度の財政状態の分析
当連結会計年度末の資産合計は986億88百万円となり、前連結会計年度末に比べ65億93百万円増加しました。これは主に、固定資産の取得と売却による建物及び構築物の増加37億51百万円、建設仮勘定の減少12億49百万円および土地の減少26億56百万円等の他、その他流動資産が26億64百万円、投資有価証券が44億4百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
2014/06/27 11:35
#11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高は、次のとおりであります。
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
営業取引による取引高
売上高2,642百万円5,593百万円
仕入高3,699百万円3,259百万円
2014/06/27 11:35

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