- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債合計は635億65百万円となり、前連結会計年度末に比べ107億11百万円増加しました。これは主に、支払手形及び買掛金が21億31百万円増加したことと社債が50億円増加したこと等によるものであります。
純資産合計は684億25百万円となり、前連結会計年度末に比べ33億21百万円増加しました。これは主に、株式等時価評価によりその他有価証券評価差額金が8億74百万円減少したものの、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が42億39百万円増加したこと等によるものであります。
以上の結果、当連結会計年度末における自己資本比率は51.0%(前期比3.6%減)となりました。
2019/06/25 15:26- #2 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2019/06/25 15:26- #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しています。
2019/06/25 15:26- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額および株式数は、前連結会計年度268百万円、203千株、当連結会計年度0百万円、0千株であります。
(3) 総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
2019/06/25 15:26- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | 65,104百万円 | 68,425百万円 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | 651百万円 | 1,069百万円 |
| (うち非支配株主持分) | (651百万円) | (1,069百万円) |
2019/06/25 15:26