営業外費用
連結
- 2018年3月31日
- 2億8000万
- 2019年3月31日 +8.57%
- 3億400万
個別
- 2018年3月31日
- 6600万
- 2019年3月31日 +65.15%
- 1億900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (親会社株主に帰属する当期純利益)2019/06/25 15:26
当連結会計年度においては、支払利息等の営業外費用を3億4百万円計上した一方で、受取配当金等の営業外収益を6億44百万円計上し、経常利益は前連結会計年度に比べ70.9%増益の81億36百万円となり、過去最高の経常利益となりました。また、市川工場および研究所の移転に伴う減損損失10億60百万円、移転費用14億6百万円など特別損失を31億58百万円計上した一方で、固定資産売却益27億21百万円など特別利益を27億23百万円計上しました。その結果、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ69.9%増益の49億96百万円となり、過去最高の親会社株主に帰属する当期純利益となりました。
(財政状態) - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書関係)2019/06/25 15:26
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「匿名組合投資損失」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた68百万円は、「匿名組合投資損失」13百万円、「その他」54百万円として組み替えております。