臨時報告書

【提出】
2019/02/27 15:03
【資料】
PDFをみる

提出理由

当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、提出するものであります。

連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象

1.固定資産の売却
(1)当該事象の発生年月日
取締役会決議日: 2019年2月27日
(2)当該事象の内容   
① 売却の理由
当社は市川工場閉鎖後の跡地活用方法について三井不動産と共同で物流施設を開発することを決定しておりますが、土地を信託受益権化し、2019年3月および2021年冬頃(物流施設の竣工時)までに、その権利の一部を売却することを決議いたしました。
② 売却資産の内容
資産の名称月島機械 市川事業所
所在地千葉県市川市塩浜1丁目12番地
土地面積82,616 m2
現況工場および研究所

(注)それぞれの売却額、対象の面積については、売却先との守秘義務および要請により、
開示を控えさせていただきます。
③ 売却先の概要
名称三井不動産株式会社
所在地東京都中央区日本橋室町2丁目1番1号
代表者の役職・氏名代表取締役社長  菰田 正信
事業内容総合不動産事業
資本金339,766百万円(2018年3月31日現在)
設立年月日1941年7月15日
純資産2,287,700百万円(2018年3月期)
総資産6,301,288百万円(2018年3月期)
大株主及び持株比率日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
(8.41% 2018年3月期)
上場会社と当該会社
の関係
資本関係、人的関係および取引関係はありません。
また、当社の関連当事者には該当しません。

④ 売却の日程
取締役会決議日: 2019年2月27日
契約締結日 : 2019年3月8日(予定)
(3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該固定資産(信託受益権)の売却により、2019年3月期の連結決算及び個別決算において、固定資産売却益約27億円、2022年3月期の連結決算及び個別決算において、固定資産売却益約53億円をそれぞれ特別利益として計上する見込みです。
なお、新たな施設の建設を進める上で、2020年3月期以降に既存建物等の解体撤去費用等が発生する予定です。現在、対象範囲およびその金額、発生時期等につきまして精査中であり、開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。