有価証券報告書-第164期(2025/04/01-2026/03/31)
② 戦略
当社グループは、長期ビジョンの実現のために5つのマテリアリティを設定し、マテリアリティに対する重点施策を展開し、重点施策ごとに指標と目標を設定することでサステナビリティ経営を推進しております。
当社グループは、長期ビジョンの実現のために5つのマテリアリティを設定し、マテリアリティに対する重点施策を展開し、重点施策ごとに指標と目標を設定することでサステナビリティ経営を推進しております。
| マテリアリティ | マテリアリティに対する重点施策 |
| Ⅰ.脱炭素社会への貢献 | ・ 創エネルギー型焼却システムの拡大 ・ 下水汚泥エネルギー活用 ・ モビリティのEV化進展に伴う技術対応 ・ GXへの対応 ・ 温室効果ガス削減(Scope1,2削減) |
| Ⅱ.持続可能な資源利用への対応 | ・ 環境事業の研究開発強化 ・ 環境保全技術の深耕 ・ 有価物回収への取り組み ・ 海外の産業インフラ受注拡大 |
| Ⅲ.快適でサステナブルな社会への貢献 | ・ 上下水道施設の包括受託の拡大、維持管理のDX化推進、自然災害時対応の強化 ・ 海外の水の安全、水インフラ普及拡大への貢献 ・ 社会貢献活動 |
| Ⅳ.魅力的で働きがいのある職場環境整備 | ・ 人権の尊重とダイバーシティ&インクルージョンの推進 ・ 多様な人材の採用と育成 ・ 労働安全衛生・健康経営推進 ・ サプライチェーンにおける労務・人権課題の解消 |
| Ⅴ.サステナビリティ経営の実現に向けたガバナンス体制の構築 | ・ サステナビリティ委員会の設置と推進 ・ 多方面からの取締役・監査役の選任 ・ 気候変動リスクへの対応 ・ 知的財産の取得・活用 |