四半期報告書-第149期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
(重要な後発事象)
(Abalance株式会社との相互資金供給枠の設定)
当社は、2024年1月25日開催の取締役会において、資本業務提携契約を締結しておりますAbalance株式会社(以下、「Abalance」といいます。)との間で一時的な余剰資金を供給し合う資金供給枠を相互に設定することを決議いたしました。
1.本資金供給枠の設定理由
当社とAbalanceのキャッシュフローの特性を踏まえ、財務・資金戦略分野における協働・連携の可能性を継続的に検討してきましたところ、一時的に生じる余剰資金を互いに供給し合うことが両社の中長期的な成長や効率的かつ柔軟な財務運営、更には2社のパートナー関係の強化・発展に資すると判断し、2社間で相互に資金供給枠を設定することにいたしました。
当社とAbalanceは、今後も協働・連携を深化させ、シナジー効果を加速・増大させ、両社の中長期的な企業価値向上につなげてまいります。
2.当社がAbalance向けに設定する資金供給枠について
3.業績への影響
本件が当社の当期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
(Abalance株式会社との相互資金供給枠の設定)
当社は、2024年1月25日開催の取締役会において、資本業務提携契約を締結しておりますAbalance株式会社(以下、「Abalance」といいます。)との間で一時的な余剰資金を供給し合う資金供給枠を相互に設定することを決議いたしました。
1.本資金供給枠の設定理由
当社とAbalanceのキャッシュフローの特性を踏まえ、財務・資金戦略分野における協働・連携の可能性を継続的に検討してきましたところ、一時的に生じる余剰資金を互いに供給し合うことが両社の中長期的な成長や効率的かつ柔軟な財務運営、更には2社のパートナー関係の強化・発展に資すると判断し、2社間で相互に資金供給枠を設定することにいたしました。
当社とAbalanceは、今後も協働・連携を深化させ、シナジー効果を加速・増大させ、両社の中長期的な企業価値向上につなげてまいります。
2.当社がAbalance向けに設定する資金供給枠について
| 資金供給枠 | 8億円 |
| 資金使途 | 事業性資金 |
| 期間 | 1年以内 |
| 金利 | 市場実績並みの水準 |
3.業績への影響
本件が当社の当期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。