業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2016年11月9日 15:00
- 【資料】
- 業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2016年4月1日 至 2016年9月30日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 5,490 |
| 予想 | 4,120 |
| 増減額 | -1,370 |
| 増減率 | -24.9% |
| 前期実績 | 3,517 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | -530 |
| 予想 | -370 |
| 増減額 | 160 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -1,685 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | -470 |
| 予想 | -400 |
| 増減額 | 70 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -1,509 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | -500 |
| 予想 | -510 |
| 増減額 | -10 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -1,542 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | -5.72 |
| 予想 | -5.84 |
| 前期実績 | -17.66 |
業績予想修正の理由
平成29年3月期第2四半期連結累計期間の業績につきましては、当社の主力機種である「カラートップ・オフセット輪転機」シリーズの積極的な営業展開が功を奏し、受注残高は大幅に増加しております。この受注量に対応すべく、当社の主力工場であるかずさテクノセンターにおいては、生産の効率化と製造コストの削減を同時進行させつつ効率的な製品製造を進めております。このような状況のもと、オフセット輪転機事業、保守サービス事業共に順調に推移しておりますが、売上高につきましては、当社の製品は、受注案件毎に原材料等の調達と生産に一定のリードタイムが生じる為、当連結会計年度におきましても四半期ごとに平準化した計上には至っておりません。そのため、当第2四半期連結累計期間において売上高が当初予定を下回り、前回公表値を修正する結果となりました。しかしながら、年度を通じましては、当初予定しております売上高の計上ができるものと見込んでおります。このように四半期ごとに売上高が平準化しないことにつきましては、当社としても課題と認識しており平準化へ向けた関係各方面との調整をすすめております。また同時に、原価の低減を含めたコスト削減対策を引き続き講じてまいります。利益面におきましては、生産性及び調達の効率化と、工場経費、販売費、一般管理費のコストダウンの効果で営業利益、経常利益は前回公表値を上回る見込みですが、親会社株主に帰属する四半期純利益は、為替差損の計上などにより僅かながら下方に修正いたします。また、対前年度比較においては営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に改善いたしております。なお、平成29年3月期通期連結業績予想につきましては、現時点において上記記載のとおり年度を通しましては順調に推移すると見込まれることから修正はありません。