業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2017年11月10日 16:00
- 【資料】
- 業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2017年4月1日 至 2017年9月30日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 5,400 |
| 予想 | 5,020 |
| 増減額 | -380 |
| 増減率 | -7% |
| 前期実績 | 4,121 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | -360 |
| 予想 | -720 |
| 増減額 | -360 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -366 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | -340 |
| 予想 | -620 |
| 増減額 | -280 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -404 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | -380 |
| 予想 | -780 |
| 増減額 | -400 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -507 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | -43.52 |
| 予想 | -89.34 |
| 前期実績 | -58.09 |
業績予想修正の理由
平成30年3月期第2四半期連結累計期間の業績につきましては、前期に増加した当社の主力機種である「カラートップ・オフセット輪転機」シリーズに加えて省力化に資する刷版自動着脱装置「T-PLATER」などの受注残高も堅調に推移しており、前年同四半期比較では売上が増加する見込みであります。
このような状況のもと、受注量に対応すべく効率的な生産活動に努め、売上高については僅かに下回ったもののおおよそ期初の予想通り進捗する見込みです。損益面においては、当社の製品は、受注案件毎に原材料等の調達と生産に一定のリードタイムが生じるため、四半期ごとに平準化した売上計上に至っていないこと、賞与引当金の繰入額が発生したことや受注損失引当金の計上により予想を下回る見込みです。
しかしながら、年度を通じましては新規案件の受注や、製造コストの削減、受注増加に対応した人員の適正配置等、計画達成のための諸施策により、当初予定しております売上高の計上と利益の確保ができるものと見込んでおります。
なお、平成30年3月期通期連結業績予想につきましては、現時点において上記記載のとおり年度を通しましては順調に推移すると見込まれることから修正はありません。(注)平成29年10月1日を効力発生日として、普通株式10株を1株とする株式併合を実施したため、前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益を算定しております。
上記の予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります。