- #1 事業等のリスク
なお、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
当社グループは、折からの受注不振により、平成28年3月期連結会計年度までに8期連続の営業損失を計上しておりましたが、平成29年3月期連結会計年度以降2期連続の営業利益を計上しており、受注残高も改善しております。しかしながら、当第2四半期連結累計期間において1億6千7百万円の営業損失を計上しており、現時点においては、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。ただし、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(6)」に記載のとおり、当該事象又は状況を解消し、改善するための具体的な対応策をとっていることから、当第2四半期連結累計期間の末日現在において、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められるまでには至っていないと判断しております。
2018/11/14 9:48- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、当社グループ子会社の、㈱東機システムサービスでは、山陽新聞社様に自動化・省力化に資する製品である、自動見当制御装置「TRC-6000」やカットオフコントロールシステム「T-CUTTER」などを納入し、売上高、利益面で連結業績に貢献いたしております。
当第2四半期連結累計期間においては、前年同四半期と比べ売上高は増加し、利益面でも改善が見られましたが、売上高については計画通りに進捗したものの、保守サービス関連の工事を伴う案件が当初の予定より下半期に集中するなどの理由により、営業利益の計上には至りませんでした。しかしながら、年度を通じましては前連結会計年度並みの売上高の計上と、営業利益を確保出来るものと見込んでおります。
当第2四半期連結累計期間の業績については、以下のとおりであります。
2018/11/14 9:48- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、折からの受注不振により、平成28年3月期連結会計年度までに8期連続の営業損失を計上しておりましたが、平成29年3月期連結会計年度以降2期連続の営業利益を計上しており、受注残高も改善しております。しかしながら、当第2四半期連結累計期間において1億6千7百万円の営業損失を計上しており、現時点においては、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。ただし、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(6)」に記載のとおり、当該事象又は状況を解消し、改善するための具体的な対応策をとっていることから、当第2四半期連結累計期間の末日現在において、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められるまでには至っていないと判断しております。
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