- 6335
- 2026/08/27
- 時価
- 51億円
- PER 予
- 8.4倍
- 2010年以降
- 赤字-1556.39倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.52倍
- 2010年以降
- 0.19-15.98倍
(2010-2026年) - 配当
- 0%
- ROE 予
- 6.22%
- ROA 予
- 3.52%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のもと、当社は、輪転機の売上拡大に向けた積極的な営業活動や受注確保に努めることはもとより、保守サービス事業の強化やマーケット・インの考え方に転換した製品開発やサービスの提供を行うことで、連結ベースで黒字体質へと変貌しつつあります。また、新規事業の構築に向けた連結子会社の活用、AI関連事業の拡大による輪転機ビジネスに係わる事業の創出などのアプローチを図っております。2020/02/13 16:24
このような中で、当社は、輪転機の売上拡大に向けた積極的な受注確保に努め、当第3四半期連結累計期間においては、静岡新聞社様より5セット、朝日新聞社様より2セット「カラートップ・エコワイドⅡオフセット輪転機」を新規受注いたしました。また、日本経済新聞社様に2セット、アサガミプレスセンター様に1セット「カラートップ・エコワイドⅡオフセット輪転機」を納入いたしました。その他、中日新聞社様、北海道新聞社様から受注済みの「カラートップ・エコワイドⅡオフセット輪転機」を一部納入または生産中であり、工事進行基準に従い売上高を一部計上しております。
当第3四半期連結累計期間においては、前年同四半期と比べ売上高、利益共に減少し、営業利益の計上には至りませんでした。上半期に見込んでいたオフセット輪転機の新規受注案件の契約が下半期となったことなどの影響により、期初の見込みを下回る結果となりました。しかしながら、2019年8月に生産性改善を主な目的として発足した生産管理部を中心に、生産性向上を目指してまいります。 - #2 重要事象等の分析及び対応(連結)
- 業等のリスク」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、下記施策の確実な実行により、改善ならびに解消が実現できると考えております。
・更新需要の取込みによる売上高の積み増し
・保守サービス事業の強化による売上高の積み増し
・原価低減および経費削減
・グループ全体の効率化
・新分野の開拓
・資金調達も含めた流動性資金の安定的確保
従いまして、継続企業の前提に係る重要な不確実性は認められないものと判断し、「継続企業の前提に関する注記」は記載しておりません。2020/02/13 16:24