- #1 事業等のリスク
なお、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
当社グループは、かつての長期にわたる受注不振により、2016年3月期連結会計年度までに8期連続の営業損失を計上しておりましたが、その後は、2020年3月期および2022年3月期連結会計年度を除き営業利益を計上し、一定の業績回復を果たしております。しかしながら、当第1四半期連結累計期間において6千2百万円の営業損失を計上しており、また、継続的な営業活動によるキャッシュ・フローの増加には至っていないことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。ただし、下記のとおり、当該事象又は状況を解消し、改善するための具体的な対応策をとっていることから、当第1四半期連結累計期間の末日現在において、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められるまでには至っていないと判断しております。
・中期経営計画の策定による経営目標と財務戦略の一新、成長戦略の刷新とガバナンス強化の取組みの明確化
2022/08/05 15:04- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
《営業損益》
損益面では、変動費、固定費の削減に努め、一定の成果はあったものの、当第1四半期連結累計期間の営業損失は6千2百万円(前年同四半期は営業損失4億4千2百万円)となりました。
《経常損益》
2022/08/05 15:04- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは、かつての長期にわたる受注不振により、2016年3月期連結会計年度までに8期連続の営業損失を計上しておりましたが、その後は、2020年3月期および2022年3月期連結会計年度を除き営業利益を計上し、一定の業績回復を果たしております。しかしながら、当第1四半期連結累計期間において6千2百万円の営業損失を計上しており、また、継続的な営業活動によるキャッシュ・フローの増加には至っていないことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。ただし、下記のとおり、当該事象又は状況を解消し、改善するための具体的な対応策をとっていることから、当第1四半期連結累計期間の末日現在において、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められるまでには至っていないと判断しております。
・中期経営計画の策定による経営目標と財務戦略の一新、成長戦略の刷新とガバナンス強化の取組みの明確化
2022/08/05 15:04