営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 6億1499万
- 2025年3月31日 +4.29%
- 6億4139万
個別
- 2024年3月31日
- 2億952万
- 2025年3月31日 +74.71%
- 3億6605万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、2022年1月14日に『TKSグループ中期経営計画』を策定し、「顧客の課題に向き合い、柔軟なカスタマイズ力により新たな価値を創造し、課題解決をサポートする」を目指す姿として掲げております。2025/06/26 9:31
また、中期経営計画において2027年3月期の売上高100億円、営業利益7億円~8億円、ROE6~8%を経営目標数値としております。
中期経営計画の達成に向けて、以下の項目を優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題として、グループを挙げて取り組んでまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- さらに当社は、新聞輪転機事業における競争力の強化に加え、新たな成長領域への事業展開にも注力しております。特にFA事業では、製造現場における省力化・自動化ニーズの高まりを受け、技術開発と市場開拓を積極的に推進しております。今後も新聞発行を支えるパートナーとしての役割を果たすとともに、新規事業の拡大を通じて、持続的な成長を目指してまいります。2025/06/26 9:31
この結果、当連結会計年度の売上高は74億1百万円(前期比20.5%減)と前連結会計年度と比較し減少いたしました。利益面につきましては、営業利益は6億4千1百万円(前期比4.2%増)となり、また、受取保険金8千4百万円などを計上したことにより経常利益は7億5千1百万円(前期比15.4%増)となりました。また、特別損失として、訴訟関連費用7千4百万円などを計上したことなどにより親会社株主に帰属する当期純利益は3億4千5百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失8千3百万円)となりました。
(2) キャッシュ・フロー