新東工業(6339)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 鋳造分野の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 22億6700万
- 2014年3月31日 -21.09%
- 17億8900万
- 2015年3月31日 -31.41%
- 12億2700万
- 2016年3月31日 +9.7%
- 13億4600万
- 2017年3月31日 +4.68%
- 14億900万
- 2018年3月31日 -15.9%
- 11億8500万
- 2019年3月31日 +2.19%
- 12億1100万
- 2020年3月31日 -18.66%
- 9億8500万
- 2021年3月31日
- -10億7900万
- 2022年3月31日
- -1700万
- 2023年3月31日 -388.24%
- -8300万
- 2024年3月31日
- 3億3500万
- 2025年3月31日 +390.45%
- 16億4300万
- 2026年3月31日 +17.59%
- 19億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、事業部を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「表面処理事業」、「鋳造事業」、「環境事業」、「搬送事業」、「特機事業」の5つを報告セグメントとしております。2026/06/19 13:25
「表面処理事業」は、ショットブラストマシン、表面処理分野部分品及び投射材・研磨材等の製造・販売を行っております。「鋳造事業」は、鋳型造型装置、鋳物砂処理装置、粉粒体処理装置及び鋳造分野部分品等の製造・販売を行っております。「環境事業」は、集塵装置、脱臭装置、水処理装置及び環境分野部分品等の製造・販売を行っております。「搬送事業」は、昇降装置、コンベヤ及び搬送システム等の製造・販売を行っております。「特機事業」は、検査・測定装置、サーボシリンダ、ハンドリングロボット及び、セラミックス製品等の製造・販売を行っております。
- #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、減損損失を20,910百万円計上いたしました。なお、減損損失を認識した資産の内訳は次のとおりであります。2026/06/19 13:25
当社グループでは、減損会計の適用にあたり、当社については基本的に事業別に資産のグルーピングを行っておりますが、1つの事業所で複数の事業を営んでいる事業所の資産のうち特定の事業に関連付けられない資産については関連する各事業の共用資産として、本社、販売拠点及び社宅等については全社共用資産として、他に賃貸している資産は賃貸資産として、現在未稼働で今後も事業の用に供する予定のないものについては遊休資産としてグルーピングしております。用途 会社名及び場所 種類 減損損失額 表面処理分野製造設備等 ウィノアUSA社アメリカ合衆国 メルビンデール 機械装置及び運搬具等 902百万円 鋳造分野製造設備 ロバーツシントードメキシコ社メキシコ合衆国 サンタ・カタリナ 機械装置及び運搬具 99百万円 合計 20,910百万円
子会社についても、製造拠点については原則として事業別に資産のグルーピングを行っておりますが、販売拠点及び販売会社については連結グループ全体の共用資産としてグルーピングを行っております。