- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
す。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額59百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増
加額73百万円、セグメント間未実現利益調整額等△13百万円であります。
2019/06/21 14:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機械設計、情報関連及び福利厚生
事業等を含んでおります。
2.調整額の内容は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,363百万円には、セグメント間取引消去183百万円、各報告セ
グメントに配分しない全社費用△1,547百万円が含まれております。なお、全社費用は主に報告セグメント
に帰属しない研究開発費及び本社管理部門にかかる費用であります。
(2)セグメント資産の調整額45,710百万円は、主に親会社での余資運用資金(預金及び有価証券)、長期投資
資金(投資有価証券)及び本社管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額326百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却額326百万円でありま
す。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額90百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増
加額107百万円、セグメント間未実現利益調整額等△16百万円であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/06/21 14:48 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
主にパソコン及び設計業務におけるCAD設備(工具、器具及び備品)であります。
(イ)無形固定資産
ソフトウエアであります。
2019/06/21 14:48- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,980百万円は、会計処理の確定により445百万円減少し、1,534百万円となっております。また、のれんの減少は、無形固定資産が628百万円、繰延税金負債が121百万円、非支配株主持分が61百万円それぞれ増加したことによるものであります。
2019/06/21 14:48- #5 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。2019/06/21 14:48 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
その他 2年~15年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2019/06/21 14:48- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
工具、器具及び備品 2年~15年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2019/06/21 14:48- #8 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法を採用しております。但し、国内会社においては、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 7年~50年
機械装置及び運搬具 4年~12年
その他 2年~15年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
ハ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2019/06/21 14:48