営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 3億2000万
- 2022年6月30日 -91.25%
- 2800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 研究開発費及び本社管理部門に係る費用であります。2022/08/10 14:38
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機械設計及び福利厚生事業等を含ん
でおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△330百万円には、セグメント間取引消去35百万円、各報告セグメン
トに配分していない全社費用△365百万円を含んでおります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない
研究開発費及び本社管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/08/10 14:38 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの事業環境につきましては、海外での設備投資需要回復にともない海外向けが堅調に推移し、半導体産業の好調により電子業界向けを中心に部品・消耗品が継続して堅調に推移しましたが、依然として続く半導体の供給不安や資材の調達難により、原材料価格上昇の製品原価への悪影響が顕著となっております。2022/08/10 14:38
こうした情勢下、受注高は対前年同四半期比5,113百万円増加の28,805百万円(前年同四半期比21.6%増)、売上高は同2,928百万円増加の24,680百万円(同13.5%増)、受注残高は同10,241百万円増加の48,515百万円(同26.8%増)となりました。収益につきましては、営業利益は調達コスト増要因により同291百万円減少の28百万円(同91.0%減)、経常利益は円安による為替差益や持分法による投資利益により同80百万円増加の885百万円(同10.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は同122百万円増加の486百万円(同33.8%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、セグメントごとの経営成績については、セグメント間の内部売上高等を含めて表示しております。