当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 6億4695万
- 2015年3月31日 -65.59%
- 2億2262万
個別
- 2014年3月31日
- 6億943万
- 2015年3月31日 -65.4%
- 2億1086万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2019/06/26 16:55
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 0.52 2.01 2.28 1.24 - #2 業績等の概要
- このような情勢の下で、当社グループは、平成24年4月にスタートした三ヵ年経営計画に沿って、長期的・持続的成長を目指して各種の施策に取り組んでまいりました。2019/06/26 16:55
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は91億28百万円と前期に比べ3.3%の減収となりました。営業利益は、鉄構事業の落ち込みが大きく影響し2億88百万円と前期に比べ68.2%の減益となりました。経常利益は、為替差益の計上などにより4億26百万円と前期に比べ62.4%の減益となり、当期純利益は、製品保証引当金、関係会社整理損を特別損失に計上したことなどにより、2億22百万円と前期に比べ65.6%の減益となりました。
当連結会計年度のセグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、営業債務及び借入金が減少するなどの要因により、前期末に比べ13億96百万円(25.2%)減少の41億36百万円となりました。固定負債は、繰延税金負債が減少したことなどにより、前期末に比べ51百万円(1.1%)減少の46億3百万円となりました。2019/06/26 16:55
純資産合計は、当期純利益計上に伴う利益剰余金の増加や市場価格上昇によるその他有価証券評価差額金の増加などにより、前期末に比べ1億64百万円(1.8%)増加し、94億64百万円となりました。
以上の結果、当連結会計年度末の自己資本比率は、前期末に比べ4.3ポイント上がり、52.0%となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2019/06/26 16:55
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 252.18円 256.72円 1株当たり当期純利益金額 17.55円 6.04円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。