- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2019/06/26 16:55- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2019/06/26 16:55- #3 業績等の概要
このような情勢の下で、当社グループは、平成24年4月にスタートした三ヵ年経営計画に沿って、長期的・持続的成長を目指して各種の施策に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は91億28百万円と前期に比べ3.3%の減収となりました。営業利益は、鉄構事業の落ち込みが大きく影響し2億88百万円と前期に比べ68.2%の減益となりました。経常利益は、為替差益の計上などにより4億26百万円と前期に比べ62.4%の減益となり、当期純利益は、製品保証引当金、関係会社整理損を特別損失に計上したことなどにより、2億22百万円と前期に比べ65.6%の減益となりました。
当連結会計年度のセグメントの業績は次のとおりであります。
2019/06/26 16:55- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前期比微増の11億26百万円となりました。
営業利益は、鉄構事業の売上原価の増加により、前期に比べ6億19百万円減益の、2億88百万円となりました。
経常利益は、為替差益の計上などにより、前期に比べ7億7百万円減益の4億26百万円となりました。
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