- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2019/06/26 16:57- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2019/06/26 16:57- #3 業績等の概要
このような情勢の下で、当社グループは新たに三ヶ年経営計画を策定し、長期的・持続的成長を目指してスタートを切りました。
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は117億21百万円と前期に比べ28.4%の増収となりましたが、営業利益は、鉄構事業の落ち込みが大きく影響し、前期に比べ15.7%減の2億43百万円となりました。経常利益は、為替差損の計上などにより、前期に比べ62.2%減の1億61百万円となり、親会社株主に帰属する当期純損益は、海外の工事遅延に伴う損害賠償金を特別損失に計上したことなどにより、前期に比べ3億74百万円減の1億51百万円の損失となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純損益」を「親会社株主に帰属する当期純損益」としております。
2019/06/26 16:57- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、人件費の増加などにより、前期に比べ88百万円増加の12億15百万円となりました。
営業利益は、鉄構事業の売上原価の増加などにより、前期に比べ45百万円減益の2億43百万円となりました。
経常利益は、為替差損の計上などにより、前期に比べ2億65百万円減益の1億61百万円となりました。
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