- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2019/06/26 16:59- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2019/06/26 16:59- #3 業績等の概要
このような情勢の下、当社グループは平成27年4月にスタートした中期経営計画に沿って、長期的・持続的成長を目指して各種の施策に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は69億96百万円と前期に比べ40.3%減収となりましたが、営業利益は、前期に比べ40.7%増の3億41百万円となりました。経常利益は、前期に比べ86.4%増の3億円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に比べ3億51百万円増の1億99百万円となりました。
当連結会計年度のセグメントの業績は次のとおりであります。
2019/06/26 16:59- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、基幹事業である鉄構事業の営業利益率を一定水準以上に安定化させることを目標としております。
(3)経営戦略の現状と見通し
2019/06/26 16:59- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、人件費の減少などにより、前期に比べ37百万円減少の11億77百万円となりました。
営業利益は、鉄構事業の営業損失が改善したことなどにより、前期に比べ98百万円増益の3億41百万円となりました。
経常利益は、為替差損の計上などがありましたが、前期に比べ1億39百万円増益の3億円となりました。
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