- 6365
- 2026/08/28
- 時価
- 269億円
- PER 予
- 9.2倍
- 2010年以降
- 4.3-46.34倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.75倍
- 2010年以降
- 0.41-0.89倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.36%
- ROE 予
- 8.2%
- ROA 予
- 6.62%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- -2億1738万
- 2015年12月31日 -173.02%
- -5億9348万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の海外経済に関しては、ここにきて中国の減速や資源安の逆風を受け、全体として景気は弱含みに推移しています。日本経済に関しては、公共投資および民間設備投資は一定水準を維持しており、景気は緩やかな安定基調にあります。当社グループの属する風水力機械マーケットは昨年並みの水準にあります。2016/02/12 13:22
このような環境下で、当社グループは積極的な営業活動を展開した結果、当第3四半期連結累計期間における受注額は、大型ポンプ案件の受注があった官需部門と大型送風機案件の受注があった海外部門がともに好調なうえ、国内民需部門も順調に推移し、前年同期比119.2%の167億1百万円となりました。また、売上高につきましては、77億89百万円(前年同期比93.9%)を計上しました。利益面につきましては、利益率の良い売上物件に恵まれた前年同期に対して、売上総利益が4億64百万円減少したことから、営業損失は7億32百万円(前年同四半期営業損失2億98百万円)、経常損失は5億93百万円(前年同四半期経常損失2億17百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億32百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失1億51百万円)となりました。
なお、当社グループの売上高は、公共事業物件の割合が高いため連結会計年度末に集中する季節性を有しております。