営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- -4億3940万
- 2016年6月30日
- -2億7681万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しています。2016/08/03 11:47
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ27千円減少しています。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの属する風水力機械マーケットに関しては、内需は前年度を上回るものの外需が下回ることにより、全体の受注額は前年度より減少しています。2016/08/03 11:47
このような環境下で、当社グループは積極的な営業活動を展開しましたが、当第1四半期連結累計期間における受注額は、前年度に大型案件の受注があった官需が減少したことにより、前年同期に対し41.5%の23億74百万円となりました。売上高につきましては、前年同期に対し137.9%の23億53百万円を計上しました。また、利益面につきましては、前年同期に比べて売上高が増加したことなどから営業損失は2億76百万円(前年同四半期営業損失4億39百万円)となりました。その結果、経常損失は2億34百万円(前年同四半期経常損失3億92百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億65百万円(前年同親会社株主に帰属する四半期純損失2億93百万円)となりました。
なお、当社グループの売上高は、公共事業物件の割合が高いため連結会計年度末に集中する季節性を有しています。