- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しています。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ1,520千円増加しています。
2017/06/29 15:34- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しています。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,520千円増加しています。
2017/06/29 15:34- #3 業績等の概要
売上高につきましては、前連結会計年度比101.0%の182億75百万円を計上しました。
利益面につきましては、利益率の良い案件に恵まれたことやコストダウン努力などから、営業利益は前連結会計年度比124.0%の13億34百万円、経常利益は同117.1%の14億33百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同123.8%の9億66百万円と増加しました。
期末受注残高は前連結会計年度比80.6%の134億82百万円となっております。
2017/06/29 15:34- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益は利益率の良い案件に恵まれたことやコストダウン努力などから13億34百万円(前連結会計年度比124.0%)となりました。
(c)経常利益
前連結会計年度に比べて、営業利益が増加したことにより、経常利益は前連結会計年度比117.1%の14億33百万円と増加しました。親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比123.8%の9億66百万円と増益となりました。
2017/06/29 15:34