- 6365
- 2026/08/28
- 時価
- 269億円
- PER 予
- 9.2倍
- 2010年以降
- 4.3-46.34倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.75倍
- 2010年以降
- 0.41-0.89倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.36%
- ROE 予
- 8.2%
- ROA 予
- 6.62%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の世界経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により、深刻な影響を受けました。欧米では、経済活動の再開により一旦は持ち直しの動きが見られましたが、秋からの感染再拡大により予断を許さない状況が続いています。一方、早期に経済活動を再開した中国では、景気の回復傾向が継続しました。わが国経済においては、各種経済対策等の効果や中国等の需要回復を受けて、個人消費や製造業を中心とした輸出に持ち直しの動きが見られましたが、年末からの新規感染者の急増により、1月には緊急事態宣言が再発出されるなど、先行きは依然として不透明な状況が続いています。2021/02/12 15:05
このような中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間における受注額は、大型案件の受注があった官需部門と海外部門で好調に推移したことから、同様に大型案件の受注が好調であった前年同期並みの194億18百万円(前年同期比95.8%)となりました。売上高については、官需部門と海外部門が前年同期に比べて増加したことから、103億85百万円(前年同期比118.0%)となりました。利益については、前年同期に比べて売上高が増加したことに加え、生産本部における設計の最適化、出図工程の早期化及び生産工程の改善による生産性向上並びに調達改善による原価低減効果などから、営業利益28百万円(前年同期営業損失5億97百万円)、経常利益1億84百万円(前年同期経常損失4億80百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億66百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失3億53百万円)と大きく改善しました。
なお、当社グループの売上高は、公共事業物件の割合が高いため連結会計年度末に集中する傾向があり、四半期別の業績には季節的変動があります。