売上高
連結
- 2015年3月31日
- 768億9700万
- 2016年3月31日 -1.78%
- 755億2900万
個別
- 2015年3月31日
- 450億5400万
- 2016年3月31日 -5.64%
- 425億1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループは製造及び販売並びにサービスの体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」、「米州」及び「欧州」の4つを報告セグメントとしております。2016/06/28 13:47
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている地域セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額はセグメント間取引高の消去額であり、セグメント利益又は損失の調整額はセグメント間取引消去に伴う調整額であり、セグメント資産の調整額はセグメント間債権債務の消去額等であります。2016/06/28 13:47
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている地域セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の取引は会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。2016/06/28 13:47 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/06/28 13:47
- #5 対処すべき課題(連結)
- 面の対処すべき課題の内容等2016/06/28 13:47
平成29年3月期は、平成27年3月期より開始した中期経営計画の最終年度と創業100周年を迎える節目の年度でもあり、「環境・省エネをモノづくりから支えるグローバル先進企業として、進化・追求する」というビジョンのもと、3つの重要指針である「更なる事業拡大を実現する基盤の構築」、「グローバル市場におけるトップブランドの確立」、「素形材成形の新技術追求」につき、グループを挙げて強力に推進し、数値目標である「売上高800億円以上」、「営業利益率を安定的に10%以上」の達成を目指すことに加え、コーポレートガバナンスを強化していくことを当社の課題として取り組んでまいります。
具体的な施策といたしましては、次のとおりであります。 - #6 業績等の概要
- 鍛圧機械製造業界におきましては、海外向けが12.3%減となった結果、当連結会計年度の受注は前連結会計年度比6.4%減の146,008百万円(一般社団法人日本鍛圧機械工業会プレス系機械受注額)となりました。2016/06/28 13:47
このような中、当連結会計年度の受注高は、日本及び欧州での伸びが寄与し、75,474百万円(前連結会計年度比7.4%増)となりましたが、受注残高は年度後半の円高により円貨換算額が目減りし51,878百万円(同0.1%減)となりました。売上高につきましては、米州での落込みをアジアの増加がカバーし、75,529百万円(同1.8%減)となりました。利益面では、原価率改善等により営業利益は8,037百万円(同2.2%増)、経常利益は8,364百万円(同1.9%増)となり、いずれも過去最高を更新しました。親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度における特別利益の剥落等により5,782百万円(同6.8%減)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2016/06/28 13:47
(単位:百万円) プレス機械 サービス その他 合計 外部顧客への売上高 61,234 14,072 222 75,529 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2016/06/28 13:47
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 21,486 百万円 16,812 百万円 仕入高 10,564 9,782