有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結会計期間末の資産については、前年度末に比べて961百万円減少し、103,152百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の増加2,589百万円、受取手形及び売掛金・電子記録債権の減少5,392百万円、棚卸資産の増加1,715百万円、投資有価証券の増加2,543百万円等であります。2020/11/10 16:01
負債は、前年度末に比べて1,455百万円減少し、27,818百万円となりました。主な要因は、買掛金及び電子記録債務の減少1,209百万円、未払法人税等の減少1,146百万円、繰延税金負債の増加564百万円等であります。
純資産は、前年度末に比べて493百万円増加し、75,334百万円となりました。主な要因は、利益配当等による利益剰余金の減少1,125百万円、その他有価証券評価差額金の増加1,573百万円等であります。この結果、当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は72.3%となりました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用)2020/11/10 16:01
当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。
(新型コロナウイルス感染症の拡大に関する会計上の見積り)