有価証券報告書-第90期(2024/04/01-2025/03/31)
『指標と目標』
当社グループではISOの枠組みの下、法規制の遵守継続(大気、水質、騒音)、廃棄物の資源化推進並びに発生量の維持、省エネルギーの推進、環境保全への取組を推進すべく、環境目標を設定の上、取組を推進しています。
2023年3月期よりアイダグループのCO2排出量の算定を開始しております(下図ご参照)。CO2排出量削減の取組に関し、自社で排出するCO2(Scope1、Scope2)について当社では相模原市の本社工場に高効率CGS(ガスコージェネレーションシステム:熱供給発電)とジェネリンク(廃熱温水投入型のガス吸収式冷温水機)を導入し、発電で発生する廃温水を工場や事務所の空調に活用するとともに、空調負荷に合わせて温度を制御すること等によって、エネルギー総コストの大幅な削減と電力需要の平準化を実現。さらに再生可能エネルギー等の採用を開始しており、カーボンニュートラルLNG、非化石証書付きグリーン電力の導入を行った結果、年間ベースで約7,000tのCO2排出量削減効果が見込まれております。今後はサプライチェーンで発生するCO2(Scope3)を含めた排出量削減への取組方法について議論、検討を継続していく予定です。


集計期:2024年3月期 対象範囲:国内、REJ、海外製造現法
(2025年3月期は集計未了につき前年度2024年3月期分を掲載)
当社グループではISOの枠組みの下、法規制の遵守継続(大気、水質、騒音)、廃棄物の資源化推進並びに発生量の維持、省エネルギーの推進、環境保全への取組を推進すべく、環境目標を設定の上、取組を推進しています。
2023年3月期よりアイダグループのCO2排出量の算定を開始しております(下図ご参照)。CO2排出量削減の取組に関し、自社で排出するCO2(Scope1、Scope2)について当社では相模原市の本社工場に高効率CGS(ガスコージェネレーションシステム:熱供給発電)とジェネリンク(廃熱温水投入型のガス吸収式冷温水機)を導入し、発電で発生する廃温水を工場や事務所の空調に活用するとともに、空調負荷に合わせて温度を制御すること等によって、エネルギー総コストの大幅な削減と電力需要の平準化を実現。さらに再生可能エネルギー等の採用を開始しており、カーボンニュートラルLNG、非化石証書付きグリーン電力の導入を行った結果、年間ベースで約7,000tのCO2排出量削減効果が見込まれております。今後はサプライチェーンで発生するCO2(Scope3)を含めた排出量削減への取組方法について議論、検討を継続していく予定です。


集計期:2024年3月期 対象範囲:国内、REJ、海外製造現法
(2025年3月期は集計未了につき前年度2024年3月期分を掲載)