有価証券報告書-第86期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※8 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産
(2)グルーピングの方法
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって、資産のグルーピングを行っております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
上記資産グループについて、事業環境が変化したことに伴い、当初想定していた収益が見込めなくなったため、会計基準に基づき帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額174百万円を減損損失として特別損失に計上しております。
(4)回収可能価額の算定
当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、売却や他の転用が困難な資産については零としております。割引率は14%であります。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産
(2)グルーピングの方法
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって、資産のグルーピングを行っております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
上記資産グループについて、事業環境が変化したことに伴い、当初想定していた収益が見込めなくなったため、会計基準に基づき帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額686百万円を減損損失として特別損失に計上しております。
(4)回収可能価額の算定
当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、売却や他の転用が困難な資産については零としております。割引率は14%であります。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 会田鍛圧机床有限公司 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 72 |
| 機械装置及び運搬具 | 73 | ||
| その他 | 4 | ||
| アイダヨーロッパGmbH | 事業用資産 | ソフトウエア | 24 |
(2)グルーピングの方法
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって、資産のグルーピングを行っております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
上記資産グループについて、事業環境が変化したことに伴い、当初想定していた収益が見込めなくなったため、会計基準に基づき帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額174百万円を減損損失として特別損失に計上しております。
(4)回収可能価額の算定
当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、売却や他の転用が困難な資産については零としております。割引率は14%であります。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 会田鍛圧机床有限公司 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 345 |
| 機械装置及び運搬具 | 327 | ||
| その他 | 4 | ||
| ソフトウエア | 5 | ||
| 投資その他の資産その他 | 3 |
(2)グルーピングの方法
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって、資産のグルーピングを行っております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
上記資産グループについて、事業環境が変化したことに伴い、当初想定していた収益が見込めなくなったため、会計基準に基づき帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額686百万円を減損損失として特別損失に計上しております。
(4)回収可能価額の算定
当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、売却や他の転用が困難な資産については零としております。割引率は14%であります。