退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 16億5000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (退職給付に関する会計基準等の適用)2014/11/19 9:03
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を当連結会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く。)、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上する方法に変更し、未認識数理計算上の差異、未認識過去勤務費用及び会計基準変更時差異を退職給付に係る負債に計上しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2014/11/19 9:03
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 退職給付引当金 459 ― 退職給付に係る負債 ― 587 役員退職慰労引当金 50 54
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は 5,654百万円と前連結会計年度末に比べ 3,430百万円の減少(△37.8%)となりました。これは主として、支払手形及び買掛金が 1,232百万円、前受金が 965百万円、短期借入金が 659百万円、それぞれ減少したことによります。2014/11/19 9:03
固定負債は 4,202百万円と前連結会計年度末に比べ 687百万円の増加(+19.6%)となりました。これは主として、会計制度変更に伴い退職給付引当金を退職給付に係る負債として表示することとなったため、未認識差異等を計上することとなったことを主たる影響として 359百万円増加したこと、長期借入金が 323百万円増加したことによります。
この結果負債合計は 9,856百万円と前連結会計年度末に比べ 2,743百万円の減少(△21.8%)となりました。 - #4 退職給付に係る会計処理の方法
- 退職給付に係る負債の計上基準
退職給付に係る負債は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における見込額に基づき、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を計上しております。2014/11/19 9:03 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2014/11/19 9:03
(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額積立型制度の退職給付債務 1,061 百万円 退職給付に係る負債 1,650 百万円 退職給付に係る資産 ― 〃