当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- -1億2143万
- 2014年6月30日
- -1545万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社を取り巻く事業環境は、補助金等の活用による新規設備投資の増加が見られるなど回復の兆しも見受けられましたが、新設住宅着工戸数が大きく落ち込む等、消費税増税の駆け込み需要とその後の反動の影響等による景気の減速懸念も完全には払拭されず、設備投資に対する見方は慎重なものとなっております。2014/08/11 15:34
このような状況のなか、当社グループといたしましては、オンリーワンの開発機械を業界のナンバーワン機械に押し上げ、顧客満足と業績の向上に努めてまいりました結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,032百万円(前年同四半期比122.2%増)となりました。利益につきましては、材料費の高騰と在庫の評価減の影響により営業利益は5百万円(前年同四半期は211百万円の営業損失)、経常利益は7百万円(前年同四半期は192百万円の経常損失)、四半期純損失は15百万円(前年同四半期は121百万円の四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。2014/08/11 15:34