経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 6632万
- 2015年12月31日 +576.71%
- 4億4883万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社を取り巻く事業環境は、2020年東京オリンピック関連施設において、木材の積極採用が提言されるなど明るい話題もありますが、市場に与える影響が不透明なことや、住宅着工戸数の回復には力強さを欠く状況など、依然として先行き不透明感が強く、設備投資に対する見方も慎重なものとなっております。2016/02/12 16:07
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の当社グループは、営業を中心とした販売活動と機械の開発活動に注力した結果、売上高は5,749百万円(前年同四半期比64.7%増)となりました。利益につきましては、売上増加が寄与し営業利益は444百万円(前年同四半期比664.8%増)、経常利益は448百万円(前年同四半期比576.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は265百万円(前年同四半期比253百万円増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。