営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 4億4495万
- 2016年12月31日 -30.85%
- 3億769万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2017/02/14 16:09
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費用であります。利 益 金 額 報告セグメント計全社費用(注) 550,685△105,727 四半期連結損益計算書の営業利益 444,957
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2017/02/14 16:09
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費用であります。利 益 金 額 報告セグメント計未実現利益の消去全社費用(注) 423,113314△115,733 四半期連結損益計算書の営業利益 307,695 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社を取り巻く事業環境は、新設住宅着工戸数が緩やかながらも増加している事や、各種設備投資政策の影響もあり、企業の設備投資に持ち直しの動きが見られました。2017/02/14 16:09
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の当社グループは、前年同期間に大型案件の売上があった事から、売上高については前年同期を下回りましたが、開発機械の市場投入を急ぐとともに積極的な営業活動に注力してきた事から、ほぼ計画通りの受注を獲得できました。また、輸出機械において同機種を継続的に受注できている事による、製作効率の向上及びスケールメリットを活かした仕入を行うなど、原価管理に努めました。これらの結果、売上高は3,881百万円(前年同四半期比32.5%減)となりました。利益につきましては、営業利益は307百万円(前年同四半期比30.8%減)、経常利益は318百万円(前年同四半期比29.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は222百万円(前年同四半期比15.9%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。