- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,097,568 | 2,765,272 | 3,881,635 | 6,336,559 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | △11,779 | 301,335 | 307,659 | 706,258 |
2017/06/23 15:35- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「合板機械事業」は、ベニヤレース、ドライヤー、ホットプレス等を生産しております。「木工機械事業」は、ギャングリッパー、チッパー、フィンガージョインター等を生産しております。「住宅建材事業」は、ツーバイフォー工法住宅用建設資材(木質パネル)等を生産しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/23 15:35- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 秋田プライウッド株式会社 | 982,222 | 合板機械事業 |
| 西北プライウッド株式会社 | 821,699 | 合板機械事業・木工機械事業 |
| 林ベニヤ産業株式会社 | 669,357 | 合板機械事業・木工機械事業 |
2017/06/23 15:35- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/23 15:35 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計セグメント間取引消去 | 6,509,637△12,114 | 6,336,570△10 |
| 連結財務諸表の売上高 | 6,497,522 | 6,336,559 |
(単位:千円)
2017/06/23 15:35- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/06/23 15:35- #7 業績等の概要
当社を取り巻く事業環境は、新設住宅着工戸数が緩やかながらも増加傾向にあったことや、各種設備投資政策の影響もあり、企業の設備投資に持ち直しの動きが見られました。
このような状況の中、当連結会計年度の当社グループは、開発機械の市場投入を急ぐとともに積極的な営業活動に注力してきたことから、ほぼ計画通りの受注及び売上となりました。また、国内・海外ともに同機種を継続的に受注できていることによる、生産効率の向上及びスケールメリットを活かした仕入を行うなど、原価管理に努めました。これらの結果、当連結会計年度における売上高は、6,336百万円(前年同期比2.5%減)となりました。売上高のうち輸出は、1,083百万円(前年同期は1,854百万円)で輸出比率は17.1%となりました。利益につきましては、営業利益は697百万円(前年同期比75.5%増)、経常利益は715百万円(前年同期比78.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は503百万円(前年同期比126.2%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/06/23 15:35- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当面の目標とする経営指標といたしましては、本来の収益性を示す売上高営業利益率として、10%以上を安定的に計上できることを目指しております。
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