経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- -50万
- 2017年6月30日
- 1億1772万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社を取り巻く事業環境は、企業収益が回復基調にあることや、各種設備投資政策の影響もあり、企業の設備投資意欲は向上しております。今後においても、人手不足を背景とした合理化、省人化等の設備投資意欲は高まりを見せると思われますが、住宅市場の先行き不透明感が強く、新たな設備投資には慎重な姿勢が続くことが予想されます。2017/08/10 16:09
このような状況のなか、当社グループといたしましては、開発機械の市場投入を急ぐとともに積極的な営業活動に注力した結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,286百万円(前年同四半期比17.2%増)となりました。利益につきましては、同型機種を継続的に受注できていることによる生産性の向上や、スケールメリットを活かした仕入を行うなど原価管理に努めた結果、営業利益は117百万円(前年同四半期は4百万円の営業損失)、経常利益は117百万円(前年同四半期は0百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は81百万円(前年同四半期は6百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。