経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 1億1772万
- 2018年6月30日
- -1億3660万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社を取り巻く事業環境は、企業収益の改善や各種設備投資施策の影響に加え、人手不足による効率化・省人化を急ぐ企業も多く設備投資意欲は活発化しておりますが、住宅市場の先行き不透明感が強く、設備投資に対する慎重姿勢は変わっておりません。2018/08/10 16:28
このような状況のなか、当社グループといたしましては、開発機械の市場投入を急ぐとともに積極的な営業活動を継続しており、セグメントにより強弱はあるもののグループ全体としては計画通りの受注を獲得しております。しかしながら、精密部品の一部において長納期化していることや、納期が下期に集中していることなどから、当第1四半期連結累計期間の売上高は560百万円(前年同四半期比56.4%減)となりました。利益につきましては、売上が減少したことから、営業損失は139百万円(前年同四半期は117百万円の営業利益)、経常損失は136百万円(前年同四半期は117百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は102百万円(前年同四半期は81百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。