経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 5億9888万
- 2020年12月31日 -83.1%
- 1億122万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、世界経済におきましても、米中貿易摩擦の長期化に加え、欧州の一部都市では再びロックダウンが実施されるなど、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う景気減速感が強まり、世界経済の先行きも不透明な状況が継続しております。2021/02/15 16:01
当社を取り巻く事業環境も、世界的な景況悪化の影響を受け需要が減少したことから厳しい状況が継続しております。景気減速による需要低下から設備投資意欲が低下していることに加え、国内外ともに新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、販促や機械の据付工事を制限しながらの活動となり、当社の受注状況も厳しい状況で推移いたしました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は2,737百万円(前年同四半期比47.1%減)、利益につきましては、営業利益は0百万円(前年同四半期比99.8%減)、経常利益は101百万円(前年同四半期比83.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42百万円(前年同四半期比89.9%減)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。