- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 652,367 | 1,449,993 | 2,737,706 | 3,538,441 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円) | △27,345 | 17,710 | 121,732 | 104,583 |
2021/06/25 13:56- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「合板機械事業」は、ナイフ研磨機、ドライヤー、ホットプレス等を生産しております。「木工機械事業」は、チッパー、フィンガージョインター、スキャナー装置等を生産しております。「住宅建材事業」は、ツーバイフォー工法住宅用建設資材(木質パネル)等を生産しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/25 13:56- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社日新 | 604,342 | 合板機械事業・木工機械事業 |
| ウェアハウザー社 | 514,750 | 合板機械事業 |
| 協和木材株式会社 | 215,213 | 木工機械事業 |
2021/06/25 13:56- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/25 13:56 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計セグメント間取引消去 | 6,755,432△30,771 | 3,560,941△22,500 |
| 連結財務諸表の売上高 | 6,724,660 | 3,538,441 |
(単位:千円)
2021/06/25 13:56- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/06/25 13:56- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当面の目標とする経営指標といたしましては、本来の収益性を示す売上高営業利益率として、10%以上を安定的に計上できることを目指しております。
2021/06/25 13:56- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社を取り巻く事業環境も、世界的な景況悪化の影響を受け需要が減少したことから厳しい状況で推移いたしました。景気減速による需要低下から設備投資意欲が低下していることに加え、国内外ともに新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、販促や機械の据付工事を制限しながらの活動となり、当社の受注及び売上が伸び悩みました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は、3,538百万円(前年同期比47.4%減)となりました。売上高のうち輸出は、785百万円(前年同期は2,868百万円)で輸出比率は22.2%となりました。利益につきましては、営業損失は81百万円(前年同期は661百万円の営業利益)、経常利益は86百万円(前年同期比87.2%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は3百万円(前年同期比98.3%減)となりました。
財政状態は、総資産8,192百万円となり、前連結会計年度末に比べ295百万円減少しました。その主なものは、受取手形及び売掛金の減少622百万円、仕掛品の減少48百万円、流動資産のその他の減少307百万円、投資有価証券の減少43百万円、現金及び預金の増加812百万円によるものであります。
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