有価証券報告書-第136期(2022/04/01-2023/03/31)
(3)戦略
当社グループの戦略としては、持続可能な森林経営の維持に貢献することを最大の目標としており、当面の目標としては、重要な要素の一つである「木質資源の有効活用」に貢献するため、独自の商品を開発し提供することと定めております。
経営戦略及び目標を達成するためのリスク及び機会の認識については次の通りであります。
また、当社グループの人材育成方針としては、「社会に貢献することで、心の豊かさと物の豊かさとを達成しよう」を経営理念に掲げ、社員一人ひとりが行動指針に基づき自主的に実践できる人材を育成することを方針として取り組んで参りましたが、大きな環境変化の中で、当社グループの更なる成長を支える人材を確保し育成するためには、多様な人材が活躍できる風土と仕組みづくりが最重要課題と認識しております。
多様な人材は新たな価値を生み出す源泉であると捉え、一人ひとりのモチベーション向上と個人の成長を促す環境を整え、社員エンゲージメントの向上に取り組んで参ります。
当社グループの戦略としては、持続可能な森林経営の維持に貢献することを最大の目標としており、当面の目標としては、重要な要素の一つである「木質資源の有効活用」に貢献するため、独自の商品を開発し提供することと定めております。
経営戦略及び目標を達成するためのリスク及び機会の認識については次の通りであります。
| リスク (脅威) | 認 識 | 影 響 |
| 紛争による木質資源の流通停止や調達樹種の変化。 | 設備投資計画の中止や変更による受注減少。開発機械の仕様変更。 | |
| 異常気象や大規模災害。 | 森林資源の喪失による持続的な森林経営の停滞による市況の悪化。 | |
| 国内人口の減少による林業従事者の減少。 | 木質資源の流通停滞。森林経営の減速による市況の悪化。 |
| 機会 (チャンス) | 認 識 | 影 響 |
| 木質資材の多様化の拡大。 | 使用用途が拡大することによる森林経営の安定化、新たな機械需要の拡大。 | |
| 木質資材の規格整備の進展。 | 品質向上による木質資材の使用増加による設備投資の増加。 | |
| 他業種や海外からの新規参入。 | 森林経営の活性化による森林環境維持の安定化、市場の拡大。 |
また、当社グループの人材育成方針としては、「社会に貢献することで、心の豊かさと物の豊かさとを達成しよう」を経営理念に掲げ、社員一人ひとりが行動指針に基づき自主的に実践できる人材を育成することを方針として取り組んで参りましたが、大きな環境変化の中で、当社グループの更なる成長を支える人材を確保し育成するためには、多様な人材が活躍できる風土と仕組みづくりが最重要課題と認識しております。
多様な人材は新たな価値を生み出す源泉であると捉え、一人ひとりのモチベーション向上と個人の成長を促す環境を整え、社員エンゲージメントの向上に取り組んで参ります。