- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が185,601千円減少し、繰越利益剰余金が120,993千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/10/02 9:28- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が230,609千円減少し、利益剰余金が164,461千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/10/02 9:28- #3 業績等の概要
また、受注状況につきましては、本格的な回復には至らず厳しい受注環境のもとではありますが、企業の設備投資意欲に回復基調が見られ始め、光学機能性フィルム製造装置や二次電池向け電極塗工装置並びに電気・電子部材関連の成膜装置を中心に推移いたしました。
その結果、売上高は14,514百万円(前期比49.1%減)となり、利益面では経常利益645百万円(前期比82.3%減)、当期純利益は445百万円(前期比79.0%減)となりました。
受注残高につきましては、12,234百万円(前期末比2.8%増)となりました。
2015/10/02 9:28- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益は前期比84.5%減少し553百万円となり、経常利益は前期比82.3%減少し645百万円となりました。
また、当期純利益は前期比79.0%減少し445百万円となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
2015/10/02 9:28- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 当期純利益(千円) | 2,117,242 | 445,074 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
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