経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 8億2744万
- 2018年6月30日 +15.95%
- 9億5940万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 世界的に景気回復の兆しが現れるなか、当社グループにおきましては、「時流に乗って躍進」をスローガンに、顧客ニーズの変化や市場動向を的確に把握し、顧客満足度の向上に努めるとともに、価値ある技術を創出し続けるべく、積極的に受注並びに生産活動に取り組んでまいりました。2018/08/09 10:59
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は7,212百万円(前年同期比6.5%増)となり、利益面では営業利益は929百万円(前年同期比17.5%増)、経常利益959百万円(前年同期比15.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は655百万円(前年同期比23.6%増)となりました。
前期に引き続き、スマートフォンや電気自動車関連市場の需要拡大に向けた企業の設備投資計画により、電気・電子部材関連及びエネルギー関連分野向けを中心として受注並びに受注残高ともに、堅調に推移いたしました。