経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 4億1234万
- 2020年6月30日 -40.48%
- 2億4543万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと当社グループにおきましては、昨年に引き続き「時流に乗って躍進」をスローガンに、新年度をスタートしました。生産におきましては、新型コロナウイルス感染拡大防止を優先し、感染防止対策に基づいた生産体制を確保いたしましたが、客先への訪問を伴う工事やサポートを延期するなど、生産活動は制限され売上高は低調に推移いたしました。2020/08/11 9:07
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,503百万円(前年同期比4.9%減)となり、利益面では営業利益は190百万円(前年同期比49.5%減)、経常利益245百万円(前年同期比40.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は125百万円(前年同期比57.1%減)となりました。
また、受注につきましては、景気の見通しの変化のなか、厳しい環境ではありますが、遠隔会議システムなどの利用により、積極的な受注活動の継続に努めた結果、電子部材関連市場の成膜装置を中心として堅調に推移いたしました。