中西金属工業ののれん - 軸受保持器の推移 - 全期間
連結
- 2015年3月31日
- 3億6563万
- 2015年9月30日 -12.5%
- 3億1993万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間にわたって均等償却を行うこととしております。
なお、金額的重要性の乏しい場合には、発生年度の損失として処理することとしております。2015/06/26 14:35 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2015/06/26 14:35
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) - #3 事業の内容
- なお、次の3セグメントは「第5 経理の状況 1 (1)連結財務諸表等 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一です。2015/06/26 14:35
(軸受保持器)
当セグメントにおいては、軸受保持器、金型及び各種プレス加工品の製造販売を行っております。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間2015/06/26 14:35
① 発生したのれんの金額 365,638千円 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2015/06/26 14:35
当社は、事業部を基礎とした製品及びサービス別のセグメントから構成されており、「軸受保持器」「コンベア」の2つを報告セグメントとしております。
「軸受保持器」は、主に自動車や産業用機械に組み込まれるベアリング・リテーナー等の製造販売をしております。「コンベア」は、主に自動車生産ラインのコンベア、自動制御装置及び運搬具等の製造販売をしております。 - #6 従業員の状況(連結)
- 平成27年3月31日現在2015/06/26 14:35
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 軸受保持器 2,034 [ 928 ] コンベア 751 [ 168 ]
2 前連結会計年度末に比べ従業員数が315名増加しておりますが、主として㈱須田商事及びイーグローバレッジ㈱を連結子会社としたことによるものであります。 - #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに㈱須田商事を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに㈱須田商事株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりです。2015/06/26 14:35
持分法適用会社であったMaglec Handling Equipments PVT. LTD.の第三者割当増資を引き受け、新たに連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにMaglec Handling Equipments PVT. LTD.株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりです。流動資産 350,217千円 固定資産 414,638千円 のれん 365,638千円 流動負債 △558,574千円
流動資産 181,428千円 固定資産 6,647千円 のれん 79,767千円 流動負債 △44,042千円 - #8 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。2015/06/26 14:35
(注) 1 金額は、販売価格によっております。セグメントの名称 生産高(千円) 前年同期比(%) 軸受保持器 47,161,106 +13.1 コンベア 23,570,801 +17.6
2 上記金額には、消費税等は含まれておりません。 - #9 研究開発活動
- 当連結会計年度における研究開発の状況は次の通りです。なお、研究開発費には連結子会社等で行っている基礎研究費用1億3百万円が含まれております。2015/06/26 14:35
(1) 軸受保持器
技術部が中心となり、当社独自の金属プレス加工、樹脂成形、ゴム成形、精密金型の技術を核として、鋭意研究開発を進めております。 - #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2015/06/26 14:35
3 法人税等の税率変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 留保金課税 1.47% 2.46% 負ののれん発生益 ― △4.73% 税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 0.76% 1.26%
「所得税法等の一部を改正する法律」及び「地方税法等の一部を改正する法律」が平成27年3月31日に公布されたことに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算(ただし、平成27年4月1日以降解消されるものに限る)に使用した法定実効税率は、前連結会計年度の35.6%から、回収又は支払が見込まれる期間が平成27年4月1日から平成28年3月31日までのものは33.02%、平成28年4月1日以降のものについては32.22%にそれぞれ変更されております。 - #11 設備投資等の概要
- なお、重要な設備の除却または売却はありません。2015/06/26 14:35
(1) 軸受保持器
当連結会計年度におきましては、国内・海外各工場において製造設備の増設・合理化及び維持更新を中心に総額33億48百万円の設備投資を実施しました。 - #12 負ののれん発生益(連結)
- 「その他」の区分において平成26年10月1日を効力発生日としてイーグローバレッジ株式会社の株式を取得いたしました。これに伴い当連結会計年度において、1,085,663千円の負ののれん発生益を計上しております。2015/06/26 14:35