- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
2014/12/22 14:36- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 2社
CTMサービス㈱、播州中西金属㈱
CTMサービス㈱と播州中西金属㈱は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等が、中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2014/12/22 14:36 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当中間連結会計期間より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更による影響額は軽微であります。2014/12/22 14:36 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/12/22 14:36- #5 業績等の概要
当中間連結会計期間における我が国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動の影響を受けたものの、政府の経済政策や日銀の金融緩和などを背景として緩やかな回復基調で推移しました。世界経済は中国をはじめとする新興国では経済成長が鈍化しているものの、欧州や米国では回復基調の傾向が見られました。
このような経営環境の中で、当社グループは積極的な営業活動を展開した結果、当中間連結会計期間の売上高は333億82百万円(前中間連結会計期間比6.8%増)となりました。損益につきましては経営全般にわたる徹底したコスト削減に取り組んでまいりました結果、営業利益は27億54百万円(前中間連結会計期間比8.6%増)となり、経常利益は29億31百万円(前中間連結会計期間比2.2%増)となりました。中間純利益につきましては9億45百万円(前中間連結会計期間比33.7%減)となりました。
セグメントごとの業績を示すと、次のとおりです。
2014/12/22 14:36- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高及び営業利益
売上高につきましては、「1 業績等の概要(1)業績」と「2 生産、受注及び販売の状況」に記載のとおりであります。
売上原価は、前中間連結会計期間より14億22百万円増加し、243億64百万円となりました。これは主として、売上高の増加等によるものであります。また、原価率は0.4ポイント減少し、73.0%となりました。
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